震災当時、ブログを楽しく読んでいて(失礼!)、そこからの復活が楽しみだったのだ。
施設遠景。現金でバスに乗るのが久しぶりすぎて、走行中に両替しようとして運転手さんに注意された挙げ句、せっかく両替したのに運賃を支払いすぎ、「釣りはいらねえぜ」と言って降りる始末(すみません)。ガラス張り建物の偉容に期待が高まる。
が、なかなか全貌を見るのが難しい。大きな窓は滝の裏側だったりするし。
湿地(であるはず)の場所から滝のある方を見る。未完成なのか、季節の都合か、なかなか見せたい物が伝わってこない。
水槽の海獣を見ようにも、周りがうるさくて集中できない。誰だよ、と思ったら、騒音の主も海獣だった。このお方。
曰く、捕鯨について。小名浜でも沿岸捕鯨をやっていたのだ。当時の捕鯨船。
曰く、絶滅危惧種ニホンウナギについて。
曰く、放射能汚染(が解消したという話)について。
曰く、近隣の河川で行っている採取・研究や保全状況について。
曰く、日本の食卓と海産物について。
この水族館では、さらに盆栽まで飾っている。あと、ついでのように述べると屋根の構造物についても謎が多い。途中までしかないように見えるハシゴとか。
展示中の動物たちの隠れ場所が、水槽の片隅に設けられていて、脇に回ると休憩中のだらしない姿を見ることができる(撮影は遠慮)。
写真は「敷地内に作られた人工のビーチ」を「釣った魚を食べるための食堂」から。
クウェートとふくしまの友好を記念して作られたという「日本庭園」。
その傍らには増設された、金魚専用の展示棟が。
残念だったのは、時間の都合で、3カ所ある水族館のレストランでの食事ができなかったこと。あと、3つある売店の1つも見逃してしまった。パンフには観覧時間の目安は1.5~3時間とあったが、この時間は展示を見るためだけの時間だった。何度も足を運ぶリピーターでなければ、全然足りない。







































